なんば戎橋筋商店街公式サイトへようこそ!
  • 日本語
  • 中文繁体字
  • 中文簡体字
  • 한국어
  • English
世界最大級の繁華街、大阪ミナミのど真ん中
  • Twitter
  • Facebook
  • YouTube
トップページ商店街イベント > あなたの春が楽しくなる キャンペーン体験レポート
旧サイト特集の為幅調整しております。

あなたの春が楽しくなる キャンペーン体験レポート

老舗のこだわり、魅力、再発見!
利き昆布 VS 豚まんづくり

当選されたお客様にコースを体験していただいたレポートです。
戎橋筋に本店を構える、ミナミを代表する昆布と豚まんの老舗を訪れると、新たな発見がいっぱい!

 

カワイイおみやげ付!利き昆布体験 大阪戎橋筋 をぐら屋

坂本龍馬の時代にさかのぼる
「をぐら屋」

をぐら屋本店の2階。8代目当主の池上時治郎さんが、まずは昆布の歴史からお話を始めます。
「当店がこぶや(昆布屋)を始めた嘉永元年は、テレビで話題の坂本龍馬が子どもの頃(12歳)です。」江戸時代、びん付油商小倉屋から暖簾分けして昆布商に転業、総本家は途絶えましたが、戎橋をぐらやは本家筋にあたるそうです。

真昆布、羅臼、利尻、日高の
4種類を味見

江戸時代、北海道でとれた昆布を、下関を経由して大阪湾まで運ぶルートができます。なにわのまちには全国から食材が集まり、昆布で旨みを引き立てる大阪の食文化が一層根付きました。
いよいよ利き昆布。4種類の昆布を5グラムずつ600㏄のお湯に浸した出汁の味を比べてみました。
「大阪で昆布といえば真昆布。お味噌汁やお鍋の出汁に使いますね。食材の味を引き立ててくれます。羅臼昆布は貴重で値段も高め。甘めで濃い味が特徴。利尻昆布は薄味で、京都の料亭で使われます。日高昆布は柔らかく、早煮(はやに)昆布とも言われます。」参加者は、一口ずつ含んでは、味の違いを確かめながら、「真昆布は、いつもの味やわ」。

一種類ずつ昆布だしの味をみる

昆布で、美味しく、健康的な食生活を
昆布が育つのに2年かかり、天然昆布の漁は2年ものを選って収穫するとのこと。また、天然昆布と養殖昆布の育ち方の意外な違いを聞いてまた驚き。
「昆布の旨みはアミノ酸によるもの。わざわざ減塩の調味料を使わなくても、一手間かけて自然のだしで食材に味がつきます。いい昆布を使って、美味しく健康的な暮らしをしてほしいですね。昆布の成分には、口臭予防、整腸作用があると言われていますが、おぼろ昆布を使って糖質や脂肪の吸収を抑えるダイエット法が最近テレビで話題になりました。」

昆布の育ち方や部位を
わかりやすく解説

白いおぼろ、黒いとろろ、味も様々
職人さんによる手すきの昆布も食べ比べ。「黒いとろろは炊きたてのごはんにぴったり。白いおぼろでおにぎりを巻くとこれがまた旨い。」黒は昆布の表面、白は中の部分だそうです。双方混ざったのが黒おぼろ。
をぐら屋には、日本一の腕前の手すき昆布職人さんがおられ、削り方によって味も変わります。また手すき昆布には堺の包丁の技術が欠かせない、その歴史とは・・・話題が尽きません。
「昆布にもいろんな種類があって勉強になりました」「いろんな食べ方があるのはすごい発見、自分でも試してみます」。お土産を手に、みなさん大満足のうちに終了しました。

 

■大阪戎橋筋 をぐら屋
 TEL.06-6211-0012

 http://www.ogurakonbu.co.jp/

おぼろ昆布にもいろいろな種類が

おぼろ昆布の食べ比べに盛り上がる!

 

 

 

豚まんとスイーツ!中華スペシャル体験 551蓬莱 戎橋本店

551蓬莱戎橋本店で豚まんづくり体験
「551のファンです」というお母さんと小学生の娘さんのお二人。551蓬莱の総本山、戎橋本店で今回特別に豚まんづくりを体験いただきました。
まずはクリーニングローラーでお洋服をきれいにし、551の作業帽、エプロンをつけて、手や爪をていねいに消毒してスタンバイ。本格的です。

作業前に、衛生面のチェックを入念に。

この道30年の杉本名人から手ほどき
「豚まん一日14万個」、手づくりにこだわる551蓬莱を支える職人さんを日々指導する杉本さんは、なんと1分間に10個を正確に包む腕前。
その手ほどきで、皮をひろげて、具をいれて、いよいよ包みます。豚まんを持つ手と、皮をつまむ手のバランスがなかなか難しい・・・はずなのに、お二人ともなかなかの腕前。「娘さんを将来551に」とお誘いがかかりそう。スタッフが元気いっぱいの店内で楽しくマイ豚まんが包めました。では、さっそく蒸しあげて、一つをレストランで試食しましょう。

マイスターの杉本さんの手ほどきで。

とても上手に包めました!

豚まんの底の薄木は、
えっ!松なんですか

豚まんが蒸しあがるまで、2階レストランで中華スィーツをお楽しみいただきました。最初に出てきた中華ポテトは戎橋本店の限定商品です。続いて、3月から売出中の「魅惑のチャイニーズ・スィーツ」から、ココナッツをアイスキューブにした一押しスィーツと、なめらかでとろける舌ざわりが好評の黒ごまプリンに大満足。
ところで、豚まんの底に敷いている木に話題がおよぶと、「あれは松の木です」。えー、ほんまですか。(随行していたミナミ暦48年の事務局は初めて知る事実に愕然)。松を使うことで、自然な風味、殺菌作用、余分な脂分をすってくれる効果があるとのこと。
さすが創業65年の老舗のこだわり。

551蓬莱戎橋本店限定の中華ポテト

特製のココナッツアイスキューブ

子どもと参加できて、よかったです。
いよいよ豚まんが蒸しあがり、せいろを開けると、ふわっと湯気が。皮がつかないように底の薄木を上手にはがして、からしでお召し上がりに。
「このコースは、子どもと参加できるので応募しました。まさか当たるなんて。他にも大人が楽しめるコースもあって、大阪らしい企画だと思います。」と感想をいただきました。残りの2つずつを手土産にお持ち帰りいただきました。

 

551蓬莱のレストランでは6月30日まで「なんばdeスタンプラリー」を開催中。詳しくはホームページで。
http://www.551horai.co.jp/restaurant/sutannpuraria[.html

 

■551蓬莱 戎橋本店
 TEL.06-6641-0551

 http://www.551horai.co.jp/

蒸しあがったマイ豚まんをいただく。

旧サイト特集の為幅調整しております。

PAGETOP